アマショウのチェックは必須!!せどりで赤字より怖い「売れない」ということ。

 

よく2月と8月は物が売れない~。なんて言われたりします。

もしかして、仕入れと売上だけで見たら赤字になってしまうこともあるのかもしれません。

私も1月、12月と比べると結構売上落としています。

 

でも、気にしていません。
普通の教材に書いてあるような仕入れ基準で、
仕入れていけば、うまく回っていくはずなので、

売上わるくても、お金があればガンガン仕入れていきましょう。

ただし、1000円以上などの仕入れであれば、

絶対にアマショウはチェックしないといけないです。

(売れない時期とか関係なく、いつも必ずしてください。)

 

せどりで一番怖いのは、

売れないことです。

 

最悪、赤字でも、売れてくれれば全然OKです。

全体的に見れば余裕で黒字なので。

 

普通にせどりをやっていれば、赤字で売れることよりも、

売れないことのほうが圧倒的に多いです。

 

それが、105円とか500円以下ならまだしも、

2000円、3000円の仕入れでしたら、
大きく損しています。

 

2000円、3000円で仕入れた商品が半年売れなければ、
結構、ヤバイです。

 

105円だったら全然いいんですけどね。

 

売れるかどうかはアマショウ見ればはっきりわかります。

(アマショウの使い方

→ http://yumeoooo.biz/archives/1485 )

 

定期的に月に2,3コ売れていたら、需要はある商品なので、

なかなか売れなくても、値段を下げれば100%売れてくれます。

 

そういった意味では、「仕入れ基準」に固執するのも、
どうかと思います。

 

なぜかというと、「売れる」というのは、複数の要因があって決まることで、

仕入れ基準には表せられないほど細々していますし、曖昧ですし、運も左右するからです。

 

ただ、文章にはっきりと表すと、

色んな教材やレポートに書いているようになるわけで、

(最安値いくら。ランキングいくら以内とか・・)

 

作成者自身、自らが書いた仕入れ基準どおりに仕入れているかというと、
そうではありません。

 

私も、教材を作ったことがあるのでわかりますが、

文章では表すことのできない感覚的な領域があります。

 

これは経験を積めば身に付いていくと思います。

あるいは、一緒に仕入れにいくのも良いでしょうね。

 

まとめると、

 

・仕入れ値の高い商品では赤字よりも、ちゃんと売れることをアマショウを使って確認する。

・売れることがわかれば、仕入れ基準に固執する必要はない。

 

赤字を怖がるよりも、売れるかどうかが重要です。

強気で値付けしたのに、意外と売れたりすることもあるんです。

そこから、新たなノウハウが広がります。

 

最悪、赤字で売っても、よほどのことがない限り、多くて1000円ぐらいだと思います。

それよりも、2000、3000円で仕入れて、売れなければ、

そのままマイナスになるのでそのほうが怖いです。

 

そして、初心者の方はそれに陥りやすいです。

ちゃんと「アマショウ」は確認してください。

(アマショウの使い方はこちら

 

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