もし、自分が人生という物語の”主人公”であるとすれば….

 

仕事で失敗して上司に怒られ、
部長はお客さんへ報告書を持って謝りに行った。

だから、僕は必死で仕事をして、
家へ帰っては勉強をした。

 

それにも関わらず、また些細なミスを犯してしまい、
後輩からも頼れない扱いをされてしまった。

こんな日は悪いことが続くようで、
オフィスを出るとどしゃ降りの雨だった…。

 

こんな時、あなたはどう感じるでしょうか。

 

きっと、ネガティブになってしまって、
どうせ努力しても報われないとか、
もう仕事やめようかなとか、
自分は本当にダメな人間だとか

思ってしまうのではないでしょうか。

 

でも人間、生きていれば、
程度の差はあるにせよダメな事が続くことというのは、
必ずあります。

 

そんな時は、少し視点を変えてみてほしいのです。

もし、自分が人生という物語の”主人公”であるとすれば….

 

自分を客観的かつ、主人公という視点で見てみるのです。
物語というのは落ちるときもあれば上がる時もあります。

 

人生というのは物語なのだから、
辛いときもあれば、うまくいく時もあるのは当たり前なのです。

そんな人生という物語において、
主人公は必ずあなた(自分自身)なのです。

 

そして、主人公がハッピーエンドを紡ぐか、
バッドエンドを紡ぐかは、
「物語の作者」次第です。

 

じゃあ、「物語の作者」って誰なのかというと、
それもあなた(自分自身)です。

 

自分を取り巻く世界というものを
上空から見渡すような形で、
自分自身を俯瞰して見た場合、
自分で自分を操作することが可能となります。

感情の操作といってもいいかもしれません。

 

辛いことがあったとしても、
「物語なのだから当たり前だよね。
これは試練を乗り越えて成長していくためのものなんだよ。
その先に楽しいことが待っているんだよ。」

とネガティブな現象をポジティブに受け取ることが
出来るようになります。

 

このような考え方をすることで、
感情に流されないようになります。

僕はこの視点を持っただけで、
大きくセルフイメージを書き換える事が出来るようになりました。

 

過去のネガティブな現象をポジティブ
に変換出来るようになりました。

「あの時、こんな辛いことがあったけど、
それは、上手くいかなくても必死に努力できる今の自分
を作ってくれたんだな」

とか。

 

神の領域と自分の操作の領域を明確に線引出来るようになりました。

(神という視点には説明が必要なのですが、
またいつか何処かで。)

 

「僕の今やれることは精一杯頑張ったのだから、
結果どうなるかは神様にお任せしよう。」

とか。

 

だから、是非、
辛い時、上手くいかない時こそ、
この視点を思い出してほしいのです。

 

物語の主人公は、「自分」であり、
物語を作っていくのも、
「自分」なのです…。

 

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