ユニーク性とIT業界の集客事情

今のホームページは最近新しく作り変えたのですが、
というか、作っていただいたのですが、
題名にやたらと悩んでいました。

 

そりゃ、重要なので悩むのは当たり前だと思うのですが、
絞りに絞り出しまして、「The Unique」としています。

 

自分の打ち出したい思いと、
わかりやすさ、シンプルさを意識していたのですが、
パッと見てわかりにくいですね。

 

でも個人的にはなかなか気に入っています。

 

なにかヒントになるものはないかと、
ふとiphoneを見ていると、

そこにあったのは、BlurのThe Universalという曲でした。
(Blurはイギリス90年代のバンド)
語呂的にこれ中々カッコイイなと思いつつ、
「Universal」という意味を調べていると、「一般的な、普遍的な」という意味でした。

 

でも、僕は「一般的な」よりは、
「主体的に自分の人生を歩く」という唯一性を重要視したいとの思いのもと、
「The Unique」というキャッチが出来上がりました。

 

 

思えば僕は、ずっと母親の引いたレールの上を歩いてきました。
母親のレールを少しでも外れようとすると、

 

「ダメだ」といって、怒鳴られてきました。

 

小学生からいつのまにか英語の教室に行かされ、
この時から英語が意味不明すぎて英語嫌いになりました。

 

中学生では勉強が好きでもないのに塾へ通わされました。
塾の宿題なんてやったことがなく、
友達としゃべるために塾に行っていたようなものでした。

 

宿題はまったくした覚えがありませんが、
塾の夏季講習や受験の特別講座を受けたおかげで、
地区で一番かしこい公立高校へ進学しました。

 

しかし、元々勉強嫌いなので、高校ではただ学校や塾の授業を
不まじめに受けるだけではうまくいくわけもなく、
塾の宿題は当然ながら、学校の宿題もしないため、
落ちこぼれていきました。

 

小中とサッカーをしていましたので、
高校でも当然のようにサッカー部に入りましたが、
高校入ったすぐにバンドに誘われ、サッカー部をあっさりとやめました。

 

音楽なんて今までしたことがなかったので、
ギターをやり始めたのですが、相当下手くそでした。
しかし、音楽は好きでした。
いわゆるサブカル系が好きで、みんなが知らない音楽を聞くことが、
かっこ良く思い、アイデンティティとなっていました。

同時にファッションにも異常に興味を持つようになり、
ファッション雑誌を毎日のように読み返していました。

 

だから、ファッション雑誌のモデルに出てくるような
美容師しながら読モをしているみたいな人に憧れ、

高校生のときに母親に言いました。

 

「美容師になる。」

 

初めて自ら夢を持ち、将来こんな人間になりたいと思いました。

しかし、反対に合うのです。

 

「なんの為に塾にお金をかけたんだ。絶対に大学に行きなさい。」

いや、こちらとしては別に塾に行きたかったわけではないのに、
なんでそんな事を言われなければいけないんだと思いました。

 

特に、反抗期の頃でしたので、
怒り狂いました。

 

だから、大学へは親元から逃げるように、
自分のやりたいことをやるために、大阪で一人暮らしを始めました…。

 

こう書いていると、僕のためにたくさんお金を使ってもらえて、
本当に恵まれているなと思うのですが、でもそれが本当に嫌でした。

 

夜遅くに帰ってくると怒られ、
嫌いな食べ物を残すと怒られ、
夢を語ると怒られてきました。

 

安定が最重要で、
「危ないからやめなさい」と、
「貯金をしなさい」が口癖でした。

 

もちろん、それは僕のためを思って
言ってくれていることなのですが、
縛られることが本当に嫌でした。

 

こんな自分だからこそ、
「ユニークであれ。」ということを
自分に向けて、夢がある人、やりたいことがあるのにやれない人に向けて、
発信していきたいと思いました。

 

ただ、僕の中でユニーク性というのは、
「人生という物語の主人公」になるというような感覚で、
明るい未来に向かってツラいことでも乗り越えていくことだと思っています。

ただただ、「今、やりたいことだけをやって生きる」と言うことではないです。

 

今、ツラいことをやっていても、
乗り越えて行く過程が素晴らしいもので、
進化だと思います。

 

やりたいことだけをやって生きているだけでは人間ダメになってしまいます。

理想の未来と今現在を一致していくような感覚です。
理想の未来のために今やるべきことをやるみたいな・・。

 

これをマスターするとモチベーションの低下ということがなくなると思います。
もちろん、波はあるのですが、結構淡々とやっていくことが出来るようになる
と実感しています。

 

僕は昔から今でも、なぜかネットビジネスを続けてしまっているのですが、
理想の未来があるからなんだと思います。

 

自営業として生きていくためには、ネットビジネスは必要不可欠です。
例えそれが、花屋さんであっても、カフェを経営しているといっても、
ミュージシャンでも、アーティストでも同様です。

 

僕はIT業界で働いていますが、
IT業界というのは、ITのくせにネット集客が下手くそです。

独自のサービスを開発するのに、
ネットを使わず、原始的に広めようとしています。

 

ネットで集客するという意識がありません。
周りがほとんど誰もしていないからです。

HPを見て、だれもが知っている会社から相談を受けて、
受注を取ってきているのに、ネット集客に力を入れようとしていません。

 

会社のHPを作って放置しているだけです。

僕が個人で参入したら、集客して小規模の会社などに対して、
ITの相談やコンサルを受けて、普通に稼いでいけると思います。
まあ、そのためにはもっと技術力が必要なんですけどね…。

 

だから今、自営業をやっている場合はせどりをやるよりもネットビジネスを学んで、
本業仕事と絡めて相乗効果を起こしていったほう良いと思います。

 

状況がわからないので適当なことも言えないですが、
以前、アフィリエイトを学んだ花屋さんがいてましたが、
「おかげでかなり忙しくなった」ようでしたので言ってみました。

 

では、今日もありがとうございました。

 

shimizu-blog-banner-12

お名前メールアドレス

コメントを残す