FBA納品方法~最安値より高く売れた事例と方法~

 

まずは、コンディションは最安値商品と同じなのに、私が出品したFBA商品のほうが高く売れた例を紹介します。


 

この商品、私が売ったとき、

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こんな感じの出品状況でした。

そこで、私が出品していた価格は、FBA1500円、コンディション 良い。

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そして、実際に売ることが出来ました。

新品せどりも同様です。

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このような状況下ですが、

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4680円で売りました。

 

この場合は、「速達」で売れました。このように「通常配送」、「速達」を簡単に指定できることも有利にはたらきますね。

 

(ちなみに、お客さんが年会費¥3900の「amazon プライム」というサービスに入っていれば、速達が無料になります。)

 

まだ、導入していないのなら、迷ってる理由なんてないですよ!!

 

一刻もはやく導入しましょう^^

 

冷静に分析したとしても、多少一商品の利益は少なくなるとしても、

発送の手間、売れやすくなる+最安値以上でも売れる。ということを考えたら、

FBAやらない理由がわかりません。

 

 

今から、わかりやすく、FBAへの送り方を説明していきますので、

一緒に行っていきましょう!

 

<特別用意するもの。>

 

FBA用のバーコードを印刷して、商品に貼り付けないといけませんので、

その用紙が必要となります。

 

オススメはこちら。

→ KOKUYO カラーレーザー&IJP用紙ラベル貼ってはがせるタイプA4 24面20枚

 

問答無用でこれでOKでしょう。

 

簡単にはがせるタイプが良いです。

はがせないタイプだと、いちいち、クリスタルパックなどに入れてから、ラベルを貼る必要がありますので。

 

後は、アマゾン倉庫に送るための「ダンボール」も必要です。

 

これは、スーパーかどこかから、もらってくれば良いです。

わざわざお金をかける必要はありません。

 

では、手順を説明していきます。

 

<手順0>

まずは、FBAに登録しないといけません。

→ FBA登録のサイトへ

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「FBAを追加」から、登録しておきます。(この段階で、今から商品をFBAに送る必要はないので、問答無用で登録しておきましょう。)

 

 

<手順①>

まずは、通常通り、出品しましょう。

 

<手順②>

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FBAに送りたい商品にチェックを入れます。

 

<手順③>

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「変更」から、「Amazonから出荷」を選択します。

 

<手順④>

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「変換した在庫商品を出荷」を選択します。

 

<手順⑤>

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ユニット(=個数)を記入して、「続ける」を選択します。

(ちなみに、ユニットは「TABキー」を使うことでマウスなしで記入可能です。)

 

<手順⑥>

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新規作成する場合は、そのまま「保存して次に進む」を選択します。

 

<手順⑦>

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すでに作成してあるものに、商品を追加する場合は、「既存の納品設定に追加」から、選択します。

 

<手順⑧>

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「出荷/納品準備を開始」をクリックします。

 

<手順⑨>

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「商品にラベルを添付」から「ラベルの種類」を選んで印刷します。

 

<手順⑩>

 

印刷できたら、それぞれ貼り付けていきます。

既存のバーコードの上から貼って行きましょう。

 

<手順⑪>

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配送業者を選択します。

 

<手順⑫>

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納品書を印刷します。(納品書はダンボールの中に商品と一緒に入れます。)

 

<手順⑬>

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トラッキングを記入します。(しなくてもOK 私は記入していません。)

 

<手順⑭>

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配送ラベルを印刷します。(これは、ダンボールに貼り付けます。)

「納品設定を完了する」で完了です。

 

<梱包に関して>

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CDケースなど割れないように梱包して、納品書を入れます。

配送ラベルをダンボールに貼り付けることも忘れないでください。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

後は、作業してどんどん売っていくだけです。

FBAを使えば、他出品者とくらべて優位にたてます。

 

と言うことは、仕入れの幅も広がります。

 

ランキングが高ければ、FBAの中の最安値を見て、仕入れすることも可能です。

冒頭で示したとおり、差が1000円あっても、売れる可能性を秘めています。

 

多くのせどらーは最安値を見て仕入れを検討しますので、

ライバルが見逃した商品の仕入れもできるようになります。

 

FBAは絶対に導入しましょう。

 

ありがとうございました。