アマショウの使い方。~絶対売れる商品を仕入れる。~

 

まず、アマショウ(amashow)とは・・

商品の過去の価格変動、ランキング、在庫数のデータを見ることが出来るサイトのことです。

(アマショウのサイト → http://amashow.com/past.php )

 

これを使うことで、売れ残り、売れない商品の仕入れというのを

限りなく、減らすことができます。

 

以前、記事にも書きましたが、

105円で仕入れた商品が売れない。ならまだしも、

1000円、2000円、3000円の商品が売れないとなると大きな損失ですので、

絶対にそんなことはならないように仕入れをしていきましょう。

 

(以前書いた記事はこちらです。

→ http://yumeoooo.biz/archives/1481  )

では早速使い方を見ていきます。

 

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まずは、検索窓に、検索したい商品のJANコードや検索ワードを入力します。

今回は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】」を調べることにしました。

 

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このような画面が出てきます。

青い色の文字のクリックできる箇所はすべてアマゾンに飛ぶことができるようになっているので、主に、出品者の状況を見るときに使います。

 

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次に出てくる「最安値のグラフ」に関しては基本的にみなくてOKです。

その上の「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「全期間」とあります。

通常は、3ヶ月分のデータが表示されるようになっているのですが、ここで切り替えることができます。

 

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次に、「出品者数の積み上げグラフ」が出てきますが、これも特に見る必要ありません。

 

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「ランキングのグラフ」は大切ですね。

せどりはランキングを基準で仕入れることが多いので。

このDVDは定期的に売れていますが、普段はランキングが低いのに、たまたま最近売れてランキングが跳ね上げっているケースがよくあります。

以図のようなものです。

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こういった商品をランキングが高いと思って仕入れると、なかなか売れないという状況に陥ります。なので、必ずこのようなチェックが必要なのです。

 

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最後に、このようなすべてを表示した表が出ます。

この表でどのような価格で推移してきているのかわかります。

1000円 → 3000円のように大きく価格は跳ね上がっているケースもたまにありますので、

本当にこの価格で売れるのか。この商品の相場はいくらなのか。判断するようにしましょう。

 

では、今回は以上です。

 

アマショウのチェックは必須!!せどりで赤字より怖い「売れない」ということ。

 

よく2月と8月は物が売れない~。なんて言われたりします。

もしかして、仕入れと売上だけで見たら赤字になってしまうこともあるのかもしれません。

私も1月、12月と比べると結構売上落としています。

 

でも、気にしていません。
普通の教材に書いてあるような仕入れ基準で、
仕入れていけば、うまく回っていくはずなので、

売上わるくても、お金があればガンガン仕入れていきましょう。

ただし、1000円以上などの仕入れであれば、

絶対にアマショウはチェックしないといけないです。

(売れない時期とか関係なく、いつも必ずしてください。)

 

せどりで一番怖いのは、

売れないことです。

 

最悪、赤字でも、売れてくれれば全然OKです。

全体的に見れば余裕で黒字なので。

 

普通にせどりをやっていれば、赤字で売れることよりも、

売れないことのほうが圧倒的に多いです。

 

それが、105円とか500円以下ならまだしも、

2000円、3000円の仕入れでしたら、
大きく損しています。

 

2000円、3000円で仕入れた商品が半年売れなければ、
結構、ヤバイです。

 

105円だったら全然いいんですけどね。

 

売れるかどうかはアマショウ見ればはっきりわかります。

(アマショウの使い方

→ http://yumeoooo.biz/archives/1485 )

 

定期的に月に2,3コ売れていたら、需要はある商品なので、

なかなか売れなくても、値段を下げれば100%売れてくれます。

 

そういった意味では、「仕入れ基準」に固執するのも、
どうかと思います。

 

なぜかというと、「売れる」というのは、複数の要因があって決まることで、

仕入れ基準には表せられないほど細々していますし、曖昧ですし、運も左右するからです。

 

ただ、文章にはっきりと表すと、

色んな教材やレポートに書いているようになるわけで、

(最安値いくら。ランキングいくら以内とか・・)

 

作成者自身、自らが書いた仕入れ基準どおりに仕入れているかというと、
そうではありません。

 

私も、教材を作ったことがあるのでわかりますが、

文章では表すことのできない感覚的な領域があります。

 

これは経験を積めば身に付いていくと思います。

あるいは、一緒に仕入れにいくのも良いでしょうね。

 

まとめると、

 

・仕入れ値の高い商品では赤字よりも、ちゃんと売れることをアマショウを使って確認する。

・売れることがわかれば、仕入れ基準に固執する必要はない。

 

赤字を怖がるよりも、売れるかどうかが重要です。

強気で値付けしたのに、意外と売れたりすることもあるんです。

そこから、新たなノウハウが広がります。

 

最悪、赤字で売っても、よほどのことがない限り、多くて1000円ぐらいだと思います。

それよりも、2000、3000円で仕入れて、売れなければ、

そのままマイナスになるのでそのほうが怖いです。

 

そして、初心者の方はそれに陥りやすいです。

ちゃんと「アマショウ」は確認してください。

(アマショウの使い方はこちら

 

せどりで最安値1円の商品でも仕入れる方法。

 

私は、たまに最安値が1円の商品を仕入れることもあります。

 

これを聞いただけで、

 

せどりの知識がある程度ある方なら、

 

コンディションが良いからでしょ?

FBAだからでしょ?

特典があるからでしょ?

 

とか、思うことでしょう。

 

はい。正解です。

 

実に素晴らしい。

 

でも、実際そういう仕入れできていますか?

 

これが出来るだけで、

多くのせどらーが仕入れをしない商品の仕入れもできるようになります。

 

最安値だけで仕入れるようなせどりはもう古いです。

 

ランキングが良ければ、コンディションが非常に良いで、
FBA出品であれば、結構、良い感じで売れてくれます。

 

具体例を出しましょう。

こちらの商品

⇒ http://yumeoooo.sakura.ne.jp/ytana/groups/6881661/la/

 

つい2,3日前に売れたので出品者状態もこのままなのですが、

非常に良い(たしか)、FBA価格 2980円で売りました。

 

最安値は2000円なので、良いコンディションはそれだけ威力があるし、

 

「非常に良い」の最安値は2278円なので、FBA出品はさらに威力があります。

 

ちなみに、私の評価は95%と結構低いです。

(以前に、商品の送り間違いをして、評価1を付けられてしまったので。。
まあ、自分が悪いので仕方がない。)

 

と、こんな評価でも普通に売れます。

 

意外に、うまく仕入れができないという人は、

今回の内容ができていないからな気がしますね。

 

確かに、アマゾン出品画面にいって、出品者情報を見るのは、
めんどくさいですが、それをするだけで仕入れ幅が広がりますので絶対やってください^^

 

 

ブルーオーシャンなせどりを見つける努力をしましょう。

 

こんばんは。ユメオです。

 

こんなところでこんなもの売っていたっけ???

→ http://yumeoooo.sakura.ne.jp/ytana/groups/2400928/ho/

 

さあ、今日もブックオフへ行ってきました。

(決して「も」ではない。汗)

 

一時間も仕入れせずに見てきたのは、

マンガ。

 

ただ、読んでたわけではないですよ。

稼げるマンガをリサーチしていました。

 

あ、もちろん、仕入れもしました。

雑誌20冊ほど。

 

その後にマンガを調べてました。

 

(あ、私のやり始めたマンガせどりは半分趣味みたいなもので、

読むことメインで、ついでに、利益も出そうという考えのもとやってます。)

 

とこのように、最近は、ただ自分がせどりで稼ぐというより、

新しいせどりの稼ぎ方の研究を結構している気がします・・・。

 

なので、そろそろ「せどり研究家」とでも名のろうかな。

 

まあ、それはダサいので嫌なのですが、

更に、研究はすすめていきます。

 

一見、せどりのノウハウは出尽くした感がありますが、

まだまだあります。アイデア次第というか、常に敏感になっているかどうか。

 

本当に。

 

私が現在思っていることだけでも3つぐらいあります。

 

ただ、ジャンルとかだけでなく、

売り方とか。

 

 

売り方を工夫すれば、仕入れの幅が広がるわけで、

ライバルが仕入れしないような商品も仕入れできるわけですからね。

 

完全ブルーオーシャンです。

 

ただ、稼ぐために、仕入れを行うだけでなく、

 

新しい分野に挑戦する。

今までになかった分野を開拓する。

 

そんなことにも注意を向けてせどりを行なってみてはどうでしょうか。