プロフィール

Pro1

way

 

Form:ユメオ
大阪、自宅にて
2015年4月

の生い立ちから現在の自分というのをちょっとお話したいと思うのですが、
僕が大事にしていることが「自分の人生を生きろ」ということで、
それは幼少期から振り返ってみると、「自分の人生を生きて来なかった」から
思えるものです。

 

僕たちは知らない間に、「常識」と呼ばれるものを植え付けられ、
社会のレールの上を歩かされています。
レールから外れようとすると、家族や友達が必死で引き戻し、
あるいはバカにされてしまいます。

 

一方、一般的なレールから外れることができたとしても、
そこには新しい常識が存在し、自分自身の人生を手に入れたと思っても、
いつの間にか他人がコントロールした人生を歩みがちです。

 

ネットビジネスの世界ではよく「パソコン一台で世界を旅行しながら稼ぐ」
というようなコンセプトがありますが、それは他人が作ったもので
本当にそれを自分がやりたいのか。と真剣に考えたことはありますでしょうか。

 

僕は今までありませんでした。
だって、サラリーマンをやめて
とりあえずハワイで一ヶ月豪遊することがでした。

 

確かにそれはわかりやすく魅力的な夢ではありますが、
それよりも僕がほしいと思ったのは、知識スキル美しい身体
それに注ぐ時間家族や将来の子供の幸せ自分と関わる人の幸せです。

 

基本的にはちょっと良い生活が出来ればそれでいいです。

家族みんな(将来子供ができている想定)で3LDKのマンションに住めて、
毎日健康的な食事ができて、一日8時間ぐらいは自分の好きな仕事や勉強ができ、
人よりもちょっと多く旅行に行けたら素晴らしい人生だと思っています。
それが実現されたら、もしかしたらもっと欲が出てくるのかもしれませんが、
日頃から勉強しているし、性格的にもないんじゃないのかなと思っています。

 

もちろん、一時的に色んな欲求を満たしたい、体験をしたいというのはありますが、
南の島でセミリタイア生活とか、六本木ヒルズがどうのこうのとか、フェラーリが・・
とか一切興味がありません。

 

Pro2

 

僕は親に怒られて育ってきました。
こういってはせっかく育ててもらったのに申し訳ないのですが、
幼少期の記憶にポジティブなものはありません。

 

そもそも記憶自体があまりないということもありますが、
よく泣いていたことを思い出します。
残念ながら褒められた記憶は全くありません。

 

小さいころはそういうものなのかも知れませんが、
ほしいものをねだったり、嫌いなものを残すたびに怒られて泣いていたので、
あまり自分の意見を言わない無口の子供になりました。

 

その性格はスポーツにも表れていました。
ずっとサッカーをやっていて、ただただ好きで楽しかったので
学校が終わってからは町内の友達とサッカーをしたり、
一人でも庭で夜ご飯の時間までボールをけっていました。

 

お陰でサッカーは上手くなって、一個年上の試合にも出たり、
小学生の高学年になると地区のうまい人が選ばれるチームにも所属していました。

 

しかし、おとなしく、控えめな性格はサッカーのプレイにも表れてしまい、
一個年上の試合や選抜チームでは満足なプレイができずベンチでした。

仲の良い同年代の試合だとまだましなのですが、
なんせ勢いというか迫力というものがなかったと思います。

 

ちなみに、サッカーでも親から褒められたという記憶はなく、
(もちろん、褒められたことはあるのでしょうが、記憶がないのです。)

試合中、疲れるとよく両横腹に両手を置いていたのですが、
母親はその格好がなぜか気に入らないらしく、よく怒られていました・・。

 

Pro3

 

僕は振り返ってみると、コンプレックス君といつも仲良しでした。

幼少期から親の顔色を窺うように、周りを気にする性格をしていましたので、
それが思春期となると更に重症です。

 

控えめな性格のため、当然、学年で一番目立つ人たちとは馴染めなかった
のですが、それが凄くコンプレックスになっていました。

 

小学生のころに、一時的にグループから仲間はずれにされた経験もあるので、
ハブられる事を嫌い、みんなと同じように、嫌われないようにということを
かなり意識するような人間でした。

 

その影響もあって、周りの友達に混ざって、自分よりも少し地味な大人しい人を
いじめてしまったこともありました。

 

さらに、周りの目を気にして、自分の持ち物、服装に変にコンプレックスを
持っていました。別に貧乏でもなかったので、汚らしい格好をしていたわけ
ではありませんが、それでもコンプレックスでした。

 

Pro4

 

ある高校一年生のとき、
僕は、ファッションに情熱を燃やしていました。

 

中学生の時のコンプレックスからファッションを気にするように
なっていましたが、それがだんだん楽しく情熱へと変わっていきました。

 

毎日のようにファッション雑誌を読み、読者モデルにあこがれを抱いてきました。

中でも、当時はかなり流行っていたのですが、古着が好きで、
田舎から電車で2時間かけて大阪まで出てきて、古着屋を巡ったり
していました。高いので全然買えずに、結局、ハンジローとか、
SPINSとかになっていたわけですが。

(懐かしい・・当時はもっと古着臭かったですね。雑誌でいうと、
CHOKICHOKIが好きでした。)

 

裁縫道具を持ってきて、服にちょっとしたアレンジを加えたり、
ジーパンをいい感じに破いたり等もしていました。

僕にとってはこれがアイデンティティであり、初めて人と違うことに
価値を見出すようになりました。

 

だからこそ、僕はだんだん夢を持つようになりました。

 

読者モデルのようなオシャレでカッコイイ美容師になりたいと。
読者モデルは美容師の人って多いですよね。
あんな感じになりたいと思っていました。

 

だから、僕は母親になにかのきっかけで、気軽な気持ちで「美容師になる」と話しました。

すると、怒鳴られました・・

 

今まで塾代にたくさん費やしてきたのに、専門学校なんて許さない、
大学には絶対にいきなさい、と。

確かに、塾にはずっと行かせてもらって、おかげで地区で
一番かしこい高校には入ることが出来ましたが、僕は勉強嫌いで、
塾に行きたいなどと自分から言ったことは一度もないはずです。

 

だから、もうこっちも引けないので大ゲンカになるわけです。

母親にはいつも否定され何回も争ってきたし、逆に無視することもありました。
過保護な上、自分の意見を押し通す性格なので、やりたいことを制限されてきました。

 

だから、僕は大学へは一人暮らしをするために、古着文化の強い大阪へ行きました。

よく一人暮らしをすると家族のありがたみが分かるといいますが、
僕はその気持ちは一切なく、本当に心地よかったです。

 

そういえば、結局、当たり前のように大学に行くことになったのですが、
それはそれで良かったし、専門学校に行っても今とは全く違った人生
になっていたと思いますが、良い人生を歩んでいると思います。

(確かに、受験勉強の経験はかなり人生にプラスになりました。
初めて、自らすすんで勉強をしたし、その影響で勉強が好きになりました。)

 

Pro5

 

とまあ、このように幼少期から培われ、高校生の頃の経験もあり、
僕は言いたいことがはっきり言えずに、

相手や周りの空気を読んでしまい、思ったことをはっきり言えない性格となりました。

(今はかなり解消されていますが、相手の気持ちがわかってしまうので、
やはり自分の本位とは違ったとしても、相手に合わせた発言が多いと思います。)

 

それは確かに誰とでも仲良くできるというメリットでもあり、
この能力を僕はとても大切にしています。

 

しかし、こと自分の人生ということに視点をおけば、絶対に相手や
周りに流されてはいけなくて、自ら決めていかなければならないと思うのです。

 

Pro6

 

今、コンプレックスなんていうものはほとんどなくなりました。

というか、コンプレックスという概念そのものがなくなっているような状態です。

ダメなところもあれば、良いところもあるし、嫌いなものもあれば、
好きなものもあるよね。人間だから当たり前だよね。と自分を俯瞰して
見れるようになりました。

 

かなりマインドセットを鍛え上げ、過去の嫌な経験やトラウマから、
自分の方向性を見出しつつあります。

今までのトラウマを受け入れ、それがあったからこそ、今自分ができること
があるんじゃないか。と思えるようになりました。

 

また、苦手なものは確かにあるけど、勉強と経験でそれは必ず克服出来る
思えるようになりました。

 

例えば、僕は話すことが苦手で、大勢の前ではものすごく緊張してしまいます。

確かにパワーポイントの資料を作ればセミナーぐらいは出来るのですが、

フリーで一時間ぐらい話す人っているじゃないですか。

 

それは今の僕ではできないのですが、でも必ず出来るようになると思っています。

今はあまりそれを身につけるために力を入れていないので無理なだけですが、
練習と勉強していけば身に付くと信じています。

 

せどりと同じです。

 

始めたばかりの頃は、一個も仕入れることができませんでしたが、
徐々に慣れてきて稼げる商品というのがわかってきました。

最初は雑誌せどりをしていたのですが、そこから、CD・DVDに入っていく
タイミングでも仕入れがなかなかできませんでしたが、今では仕入れできない
ことは逆にないという状態になっています。

 

だから、基本的にはなんとかなるもんだと。僕は経験から学びました。

いきなりサッカー選手になるとかは無理でしょうが、ある程度非現実的なもの
でも必ず実現出来ると思っています。

 

Pro7

 

これは僕がいつも勉強している先生から教えてもらったマインドセットです。

 

風邪を引いたら、寝たら治りますよね。

これと同じように、収入が少ないのもスキルを身に付ければ治るということです。

 

つまり、収入が少ないことは一時的な状態でしかありません。

だから、スキルを身に付ければそれは治るのです。

 

だから、変に焦る必要はないのです。

何年もネットビジネスをやってきたのになかなか成果が出せていない人っていますが、
でも、培ってきた知識やスキルやマインドは必ず身に付いていて無駄だったことは一切ないです。

 

それでも、やり続けてさえいれば、
あとは、ちょっとしたタイミングやきっかけや行動で成果はあがります。

 

Pro8

 

ここ数年のテーマを僕は「自分の人生を生きろ」ということにしています。

 

主体的に自らで考えて生きる

常識に縛られない

周りの目を気にした生きかたをしない

だからといって、自由奔放に生きてはならない

 

稼いだ金額ではなく、何をしたいのか、逆に何がしたくないのか。

理想の自分とは何なのか・・。真剣に考えてほしい。

 

収入はゴールではないはずです。

プロダクトローンチとやらで稼いで、豪遊して、六本木ヒルズに住んで、
キャバクラ三昧をして、フェラーリで美女をはべらかしたいですか・・?

 

自分で書いていて、感情が揺さぶられてしまいますが、

本当に、そんな欲望にまみれた人生を送りたいのか。その背景には
多くの犠牲が存在していることになるがそれで本当にいいのか。

 

奥さんや彼女をないがしろにしてしまったり、

高いお金を払って頂いたクライアントを適当にあしらったり、

毎日遊び三昧だから、不健康でブクブク太ってしまったり、

 

僕は、何度か朝までガールズバーやキャバクラをはしごして、
記憶がなくなるまで飲み明かした事があります。それは確かに仲間と遊び、
女の子と話せて楽しいのですが、その程度のものです。

 

それ以上に、奥さんやクライアントや仲間を大切にし、知識やスキルを磨き、
仕事に情熱を持ち、健康的でエネルギー溢れる生きかたをしたいです。

 

表面的な欲求に惑わされずに、かっこ良く生きたいと思っています。

もちろん、僕たちはお釈迦様ではないので、よこしまな気持ちも
たくさんありますが、それは受け入れ、たまには満たしつつ、
基本的にはかっこ良い生きかたが出来ればなと思っています….。

 

Pro9
 

長々と読んでいただき有難うございました。

といっても、現状、僕達一般的なサラリーマンは会社のお給料だけでは、生活もなかなか苦しいものです。

苦しい生活状況では、自分の人生を生きたくても、どうしても困難な事が出てきてしまいます。

 

僕は、ネットビジネスと出会い、せどりと出会い、人生が向上できました。

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